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佐賀工場は、有明海に程近く九州の米どころとして名高い佐賀平野に位置し、1923年に操業を開始しました。この恵まれた環境のもと、高性能な生産設備を積極的に導入し、現在では原料の殆どが古紙であり、ライナー・中芯原紙等の段ボール原紙、白板紙から貼合紙まで、広範な板紙を抄造する資源循環型工場として王子板紙の一翼を担っています。
環境保護に対して真摯に取り組み、ゼロエミッシンの理念に基づく最先端の焼却施設や優れた排水処理設備を完備し、周辺環境への配慮を図っています。 |
| 所在地 |
〒849−0204
佐賀県佐賀市久保田町大字久保田1
TEL:0952−68−3111 FAX:0952−68−4259 |
| 敷地面積 |
227,000m² |
| 年間板紙生産量 |
約36万トン |
| 従業員数 |
155名 |
| 主な製品 |
ライナー原紙(ライナー・白ライナー)
中芯原紙(一般中芯・強化中芯)
特殊板紙(紙管原紙・加工原紙) |
| 地域活動 |
グラウンドワーク/工場周辺ゴミ拾い(毎月) |
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