富士工場は北に霊峰富士、南に駿河湾を臨む景勝地富士市にあります。
中芯原紙と白板紙の生産拠点として一体化した当工場は日本の中心部に位置していることから、原料集荷・製品配送に優れた立地条件や富士山麓の豊富な地下水など恵まれた環境のなか、常に成長してまいりました。第一工場は1908年に操業開始、1960年代より古紙再生パルプ化を他社に先駆けてスタートさせ、再生パルプ使用の最先端工場として、今の地位を築いております。また、国内最大級の白板紙抄紙機にて生産される製品は、高度な技術はもとより、高品質でかつお客様のニーズにあわせた寸法や短納期へ対応しております。
第二工場は中芯原紙の生産工場として、あらゆる寸法に対応可能であり、中芯原紙の多くのグレードにて品揃えを行っております。これからも、古紙を有効活用し、地球的視野に立ち、資源保護・環境保全に徹してまいります。 |