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王子板紙は王子製紙グループの一員として、環境問題を経営上の重要課題のひとつと位置づけ、「王子製紙グループ環境憲章」で定められている基本理念・行動指針を遵守しています。 また、段ボール原紙をはじめとする各種板紙を製造している特長を生かし、原料リサイクルの推進を中心とした環境活動に取り組んでおり、地球に優しいもの作りを推進しています。 |
● 紙のリサイクル推進
古紙利用率は王子製紙グループの62%に対し、王子板紙単独では90%を超える利用率を達成しています。 |
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● 地球温暖化対策の推進
王子板紙では、広範なな廃棄物燃料に対応するため、専用ボイラー(循環流動層ボイラー)の導入を業界内でいち早く決定、2004年度より稼働しています。 |
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● 環境改善対策・環境管理体制強化 2005年度までに全工場でISO14001認証を取得しました。 |
● 廃棄物の低減と有効利用の推進
ゼロエミッション(廃棄物最終処分<埋立処分>をゼロとする)を目指して取り組むことで、最終処分率は2006年度下期実績で0.0090%(1,178BDtに相当、有効利用率97.21%)を達成しました。これは、対2002年下期に比べ、83.4%の減少となっています。 |
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● ステークホルダーとの信頼関係の構築
社外からの要請により、各種環境講演の実施、グラウンドワーク活動、環境関係工場見学の受け入れなどを行っています。 |
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